差額関税136億円を脱税=過去最高、豚肉輸入業者を再逮捕—東京地検 | テスト用・コバシンのブログ

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 豚肉輸入をめぐる脱税事件で、所得税法違反罪で起訴された輸入販売業者2人が、輸入時に課される差額関税約136億円も免れた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は25日、関税法違反容疑で柴田謙司(61)、堂谷邦宏(69)両容疑者を再逮捕した。脱税額は過去最高とみられる。 逮捕容疑では、2人は2010年、2700回にわたりカナダや米国から冷凍豚肉を輸入した際、水増しした価格を税関に申告。差額関税約136億3200万円を免れた疑いが持たれている。 差額関税は、部分肉では1キロ524円を下回った場合、546円の基準価格との差額が徴収される制度。

http://news.livedoor.com/topics/detail/6502008/
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