日本共産党の高橋ちづ子衆院議員は22日、福島県南相馬市を訪れ、宿泊を除き原則自由な出入りができる避難指示解除準備区域などに再編された小高区を調査し、住民らと懇談しました。渡部寛一、荒木ちえこ両市議が同席しました。 小高区などの被災者20人が、鹿島区の仮設に集まり口々に要望など伝えました。津波で自宅が全壊した男性は「震災から時間が止まっている」、1年前に夫の遺体が見つかった女性は「1年以上も立ち入りできなかったのに、自由に家へ行けるようになった。放射線は大丈夫なのか」と述べました。除染に関し別の女性は「自宅の草刈りまでしている人もいる。どこまですればいいのか分からない」と訴えました。http://news.livedoor.com/topics/detail/6494340/
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