【パリ共同】フランス大統領選の第1回投票が21日、カリブ海の海外県などを皮切りに始まった。直前の世論調査では、政権交代を掲げる最大野党社会党候補のオランド前第1書記の支持率が、再選を目指すサルコジ大統領をわずかに上回り、オランド氏が第1回投票を首位で通過する可能性が出ている。本土での投票は22日午前8時(日本時間同日午後3時)に開始、22日午後8時(同23日午前3時)に締め切られる。
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