最近4年間で、喫煙・飲酒・運動・肥満など、韓国人の健康状態や健康関連の活動を測定する主な指標が悪化したことが分かった。 保健福祉部(省に相当)が、韓国国内の253の市・郡・区で、満19歳以上の成人約22万7700人を対象に「地域社会健康調査」を実施した結果、危険度の高い飲酒・肥満率が増加し、ウォーキング実施率は減少していたことが、19日までに分かった。 週2回以上、大量に飲酒(1回につき男性は7杯以上、女性は5杯以上)する「危険度の高い飲酒」は、2008年の18.4%から10年には14.9%まで減少していたが、昨年は18.2%と再び急増した。
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