想定内の一服、追加緩和期待から押し目買い意欲は強い | テスト用・コバシンのブログ

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 日経平均は下落。54.82円安の9612.44円(出来高概算7億9000万株)で前場の取引を終えた。欧米市場が下落した流れを受けて、シカゴ先物清算値(9600円)にサヤ寄せする格好から始まった。ただし、前日の後場からの上昇局面では先物主導によるインデックス買いの影響が大きかったが、この反動の範囲内といったところ。日経平均は寄り付き直後に9573.70円を付けた後は、9600円を挟んでの底堅さが意識されている。 財務省が朝方発表した3月の貿易収支は826億円の赤字と、市場予想(2200億円程度の赤字)より少なかったため、為替への影響は限られた。ブラジルの利下げについては、予想の範囲内に。

http://news.livedoor.com/topics/detail/6483242/
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