民主党の小沢一郎元代表は18日、野田首相の消費税増税方針を批判する観点から、次期衆院選は民主党マニフェスト(政権公約)を重視する新たな首相に代えて戦うべきだとの考えを表明した。インターネット番組で「野田内閣の支持率が20%を切る状況になったら民主党内が持たない。9月までに党代表選が行われれば、政権交代の初心を持っている人を代表に選び、次期衆院選に臨むべきだ」と語った。
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