7月27日のロンドン五輪開幕まで100日となった18日、日本オリンピック委員会(JOC)は、日本選手団応援プロジェクト「1億2500万人の大応援団」の実施を発表した。日本中を一つの大きな応援団とし、日本選手との一体感を生み出そうという試みだ。 計画の目玉は、7月21日に東京・国立代々木競技場で一般の人々も参加して行われる1万人規模の壮行会。一般人も含む五輪壮行会は初めてで、抽選で約6000人を招待する。「大応援団」の団長には男子テニス元選手の松岡修造さんが就任。三三七拍子のリズムに乗せた応援映像も全国から集める。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6480472/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。