ライバルであったり、同僚であったり…アスリートには、自らを高めてくれる存在がいる。ロンドン五輪に挑むそうした「2人物語」を紹介する。 表彰台の真ん中で内村航平は笑い、一段低い壇上で3位の山室光史がはにかんでいた。昨年10月に東京で行われた世界選手権男子個人総合。王者は「追いついてほしい」と願い、山室は「負けたくない」と食らいついた。メダル2個。地元開催での快挙だった。 大会期間中、一緒に寝ころび、多機能情報端末の「iPad(アイパッド)」を操る姿を何度もみかけた。自身や各国選手が演技する映像に見入り、ときに真剣に、ときに笑いながら、気づいたことを話し合い、好結果につなげた。http://news.livedoor.com/topics/detail/6478959/
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