【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)のコタレリ財政局長は17日記者会見し、先進国の財政赤字は各国の政策対応によって「6カ月前に比べて減少している」とし、財政再建の進展を評価した。ただ、IMFが同日発表した財政監視報告書は、日本については「財政再建策の実行は遅れている」と指摘、消費税を2015年10月に10%に引き上げる現在の法案を超える一段の増税が必要となると指摘した。
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