◇セ・リーグ 巨人4-1中日(2012年4月17日 ナゴヤD) 今季の中日戦で負けなしの3勝目。原監督は、背番号18の投球に最大級の賛辞を送った。「杉内はこれまでで一番良かったんじゃないですか。スピード、変化球、やはり真っ直ぐがいいと変化球が生きる。本人も満足してるでしょう」。 打線も3回に2点を先制し、杉内をきっちり援護。「ウチのペースで試合ができた」と振り返る中で、1点差に迫られた直後の9回には、無死一塁から小笠原に犠打を命じ、中日を突き放す貴重な2点をもぎとる采配をみせた。 「ガッツが3割ぐらい打っていれば打たせるが、ここは自己犠牲、チームバッティングということですね」と指揮官。
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