法務副大臣の滝実(まこと)・民主党衆院議員(73)=奈良2区=が14日、次期衆院選に立候補せず、今期限りで政界を引退すると発表した。 滝氏は奈良県副知事や消防庁長官などを経て平成8年、自民党公認で衆院選に初当選。郵政民営化に反対して離党し、新党日本を経て民主党入りしていた。現在5期目。 引退の理由について、滝氏は「70歳を過ぎれば公的な仕事から身を引く、という東洋人の人生訓に従った」と述べた。
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