12日、ようやく東京電力は否定し続けていた1号機の「メルトダウン」を認めた。事故収束への工程表も発表され、危険は去ったと思っていた福島原発だが、まだまだ明らかにされていないことは多い。しかも現在、1号機、2号機、3号機ともに深刻な事態を迎えている。 東芝で30年にわたり原子炉の設計に従事した吉岡律夫さんはこう見解を示す。「2号機は圧力抑制室で水素爆発したので、放射性物質の流出はいちばんひどい。さらに心配されるのが、3号機です」 3号機は現在、圧力容器の温度が不安定な状態となっている。4月中は110度前後で安定していたが、5月7日には200度を超えた。
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