菅政権は原発事故以降も原発輸出という国策を変更しようとしない. しかし原発建設を続けると言っているベトナムやトルコやヨルダンやマレーシアなどの国々もやがて国内の反発にあって中止せざるを得なくなるだろう。 その時菅首相はそれも自分の判断で原発輸出を止めることにしたのだ、などと言い出すのだろうか。 今日(6月20日)の各紙は、19日に官邸で開かれた自然エネルギーに関する国民との「オープン対話」とやらで、菅首相が、「電力不足を回避するために安全性の確認された原子炉は再稼動させる」と言ったそうだ。 海江田経産相の更迭どころか、原発再稼動は菅首相の判断だったのだ。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5647283/
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