脱原発で唯一現実的な選択肢はLNG火力だと思われている。ガスタービンは技術的に成熟しており、硫黄酸化物や粒子状物質をほとんど大気中に排出しなくて良く窒素酸化物も石炭の1/3・石油の半分以下しか排出しないからだ。可採埋蔵量も豊富で、最近は水圧破砕という技術進歩で非在来天然ガスの経済的な採掘が可能になり、可採年数が倍以上に伸びたという。これでLNG火力で原発を代替できると主張する人がいるのだが、『可採年数』が何だか分かっていない可能性がある。可採年数と言う編集されたデータは、可採埋蔵量と需要量という前提情報をを隠してしまっているのを認識していないようだ。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5691014/
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