東京電力・福島第一原発事故の責任者を追及した書籍が、大手取次各社の委託配本拒否にあっていることがわかった。 配本拒否にあったのは、鹿砦社特別取材班編著の『東電・原発おっかけマップ』。同書では、小出裕章・京都大学原子炉実験所助教、西尾漠・原子力情報資料室共同代表ら識者の解説とともに、福島原発事故の「戦犯」を追及するとして、東電経営者らの豪邸の住所や写真、地図を公開している。 鹿砦社の「おっかけマップ」シリーズでは、過去に芸能関係の「マップ」がプライバシーの侵害などを理由に裁判所から差し止め命令を受けたことがあるが、今回は「今のところ、法的手続きをとった事実はありません」(東電広報部)。
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