東京電力は4日午前、福島第1原発1~3号機の格納容器に窒素を封入する装置が停止したと発表した。窒素は水素爆発の原因となる格納容器内の水素濃度を抑えるために封入されており、一時、緊迫したムードに包まれたが、午後になって供給が再開された。事なきを得たものの、改めて福島原発の危うさが浮き彫りとなった格好だ。 東電によると、午前10時55分ごろ、1~3号機の原子炉格納容器に窒素が供給されていないことを示す信号が出た。供給は午後0時29分に再開したが、1時間半ほどストップしたことになる。
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