現地時間31日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で開催されているドバイワールドカップデー第5レース・アルクオーツS(GI、芝1000m)は道中は最後方を追走していたオルテンシア(牝6、豪・P.メッサーラ)が大外から鋭く伸び快勝した。鞍上はクレイグ・ウィリアムズ騎手、勝ち時計は57秒98(良)。各馬、バラバラとしたスタート。リーガリーレディ(セ5、米・S.アスムッセン)が主導権を握ると、隣枠のアディクティブドリーム(セ5、英・D.ニコルス)が続く。好発を決めたエーシンヴァーゴウ(牝5、栗東・小崎)は4~5番手あたりを追走し、人気のジョイアンドファン(セ8、香・D.クルーズ)は中団からレースを進めた。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6423907/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。