【ドルトムント(独)=佐藤謙治】卓球の世界選手権団体戦第6日の30日、日本女子は準々決勝で北京五輪団体銅メダルの韓国に2—3で惜敗し、6大会連続のメダル獲得はならなかった。 福原愛(ANA)、石川佳純(全農)で連勝したが、平野早矢香(ミキハウス)と福原が連敗し、第5試合の石川もフルゲームのジュースで敗れた。女子は5—8位決定戦に回る。日本男子はシンガポールを3—1で下し、準決勝に進んだ。3位決定戦は行われず、3大会連続のメダルが確定した。水谷隼(明大)、丹羽孝希(青森山田高)が快勝し、松平賢二(青森大)は敗れたが、第4試合で水谷が勝った。
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