高い技術力とオープンソースの新しいビジネスモデルで電気自動車(EV)の普及を目的とする株式会社SIM-Drive(シムドライブ、本社:川崎市)は28日、昨年9月11日より募集していたEV先行開発車事業第3号が、多数の機関の賛同を得て今回開始の運びとなったと発表した。 先行開発車事業は、SIM-Driveの基幹技術であるインホイールモーター技術とコンポ—ネントビルトイン式フレームを存分に活かしながら新しい概念の車をゼロから開発する事業。参加機関から1機関当り2,000万円の参加費を集め、この費用を元に電気自動車の先行開発車をSIM-Driveとの協働により約1年かけて試作する。
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