ラグビー・トップリーグのオールスター戦が25日、東日本大震災からの復興支援試合として仙台市のユアテックスタジアム仙台で行われ、約3600人の観客を集めた。 生年月日を基準に分けたヤングチームのグリーンとシニアチームのオレンジが対戦。昨年のワールドカップに出場した日本代表選手らの激しいプレーに歓声が上がった。試合はグリーンがオレンジに73—50で勝った。 グリーンの主将で、津波の被害が大きかった宮城県気仙沼市出身の畠山健介(サントリー)は「迫力あるプレーを伝えたつもり。これで子どもたちがラグビーを始めてくれたら」。
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