大阪で開催中の大相撲春場所で、アフリカ大陸出身の力士が初めて土俵に立った。エジプトからやってきた大砂嵐(おおすなあらし)(20)=本名アブデルラフマン・シャーラン。イスラム教の戒律を守りつつ、日本の伝統に根ざした角界の慣習にどう対応するのか。「夢は横綱」と大志を抱き、大砂嵐は文化の壁に立ち向かう。【飯山太郎】 3日目の13日、番付外の力士が参加する前相撲で、大砂嵐はデビューし、すくい投げで快勝。次の取組でも勝ち、5月の夏場所番付では序ノ口になる。「大砂嵐」の由来は、所属する大嶽部屋の創設者で幕内優勝32回の大横綱・大鵬の「大」と、エジプトの砂漠をイメージした「砂嵐」を合わせたもの。http://news.livedoor.com/topics/detail/6398892/
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