日本映画の祭典「第35回日本アカデミー賞」の授賞式が2日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、「八日目の蝉」が最優秀作品賞、監督賞など全13部門中10部門を制覇した。 「八日目の蝉」は撮影賞、照明賞、録音賞、編集賞などで次々に最優秀賞を受賞。発表前半のクライマックスになった最優秀助演女優賞では、同作で優秀助演女優賞を受賞していた永作博美(41)と小池栄子(31)が競う中、永作が栄光を手に入れた。
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