反原発派の「エーテル仮説」 | テスト用・コバシンのブログ

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私が伊方原発訴訟を取材していたころ、情報源は久米三四郎氏の率いる原告団支援グループで、著者(小出裕章氏)はその実働部隊の一人だった。伊方訴訟は最高裁まで争って原告(住民)側が敗訴したが、内容的には原告勝訴だった。炉心溶融が起こる可能性が理論的にはある(が蓋然性はきわめて低い)ことを被告(国)が認めたからだ。福島事故は、このとき原告側が立証した可能性が現実になったもので、この点を説明する本書の前半は正しい。しかし後半の放射能の危険を語る部分は弱い。

http://news.livedoor.com/topics/detail/5894341/
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