ドイツ出身のバイオリニスト、デイヴィッド・ギャレット(31)が23日、東京都内でアルバム「ロック・シンフォニー」の発売記念イベントを行った。 4歳からバイオリンを弾き始め、8歳で国際的オーケストラと共演。10歳にしてハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団との共演を果たした“スーパー・バイオリニスト”。 本作は、クラシックの世界で活躍していたデイヴィットが、ロックにクラシックの要素を組み合わせることをテーマに2年以上かけた自信作だ。
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