牛蒡一家から派生したラディッツ妄想語り。タイトルに特に意味はないです。
ラディッツは普通の下級戦士より少し弱い位の実力しか無くて常にコンプレックスを抱いてるんです。
遠征に行っても何時も足手まといになっちゃってけして口には出さないけどそれが悲しくて悔しかった。頑張って訓練して強くなっても周囲には認めてもらえなかった。だって彼の周りの人達が凄すぎるから。
比較されて蔑まれて、いつの間にかラディッツは父親のバーダックや弟たちが妬ましく憎らしく思うようになってしまったんです。バーダックに「強くなったな。」と褒められても昔のように純粋には喜べなくて素っ気ない返事しか出来なくて落ち込んだりして。
いくら訓練しても父親や弟たちには届かなくて近くにいるはずなのにとても遠く感じてしまい、もういくら頑張ろうと無駄なんじゃないかって自暴自棄になってしまうわけです。
ある日、自分より上のエリート戦士から夜誘われて虚ろなまま頷こうとするとき横から「おい、ラディッツ。用事があるからこい。」て側近を勤めている王子から無理矢理廊下に連れ出される訳です。
訳も解らず慌てるラディッツに王子はラディッツを壁に押し付けてこう言うわけです。「貴様、今のままでいいのか。サイヤ人の誇りも忘れ、虚ろなまま見知らぬ輩に抱かれる。そんなでいいと思っているのか!」ラディッツは悔しそうに泣きながら「いい、訳無いじゃないですか。嫌ですよ、こんなの。俺だってサイヤ人だし、親父やカカや悟空みたいに強くなって沢山強いやつと戦いたいです。でも・・っなれるわけないんです!いくら頑張ろうと、追い付かない、届かない!諦めるしかないじゃないですか・・っ!」
「さっきから何馬鹿な事を言ってるんだ、貴様は。それは他人から言われ続けてそう思い込んでるに過ぎないだろう。確かにお前はバーダックやカカロット達と比べたら格段に戦闘力が低い。だが何故それを気にする?お前はお前だろう。貴様は泣き虫だが決して弱くはない。」
て言ってフン、て王子が目を反らした途端ラディッツはボロボロ泣いちゃって「王子、王子、王子ぃー!」てベジータに泣き付いて「ええい!くっつくな鬱陶しい!この泣き虫ラディッツ!」なんてやり取りがあったらいい。
ラディッツはベジータと幸せになって欲しいです。
自分で読んでみてめちゃくちゃ恥ずかしいよこの妄想。
ラディッツは普通の下級戦士より少し弱い位の実力しか無くて常にコンプレックスを抱いてるんです。
遠征に行っても何時も足手まといになっちゃってけして口には出さないけどそれが悲しくて悔しかった。頑張って訓練して強くなっても周囲には認めてもらえなかった。だって彼の周りの人達が凄すぎるから。
比較されて蔑まれて、いつの間にかラディッツは父親のバーダックや弟たちが妬ましく憎らしく思うようになってしまったんです。バーダックに「強くなったな。」と褒められても昔のように純粋には喜べなくて素っ気ない返事しか出来なくて落ち込んだりして。
いくら訓練しても父親や弟たちには届かなくて近くにいるはずなのにとても遠く感じてしまい、もういくら頑張ろうと無駄なんじゃないかって自暴自棄になってしまうわけです。
ある日、自分より上のエリート戦士から夜誘われて虚ろなまま頷こうとするとき横から「おい、ラディッツ。用事があるからこい。」て側近を勤めている王子から無理矢理廊下に連れ出される訳です。
訳も解らず慌てるラディッツに王子はラディッツを壁に押し付けてこう言うわけです。「貴様、今のままでいいのか。サイヤ人の誇りも忘れ、虚ろなまま見知らぬ輩に抱かれる。そんなでいいと思っているのか!」ラディッツは悔しそうに泣きながら「いい、訳無いじゃないですか。嫌ですよ、こんなの。俺だってサイヤ人だし、親父やカカや悟空みたいに強くなって沢山強いやつと戦いたいです。でも・・っなれるわけないんです!いくら頑張ろうと、追い付かない、届かない!諦めるしかないじゃないですか・・っ!」
「さっきから何馬鹿な事を言ってるんだ、貴様は。それは他人から言われ続けてそう思い込んでるに過ぎないだろう。確かにお前はバーダックやカカロット達と比べたら格段に戦闘力が低い。だが何故それを気にする?お前はお前だろう。貴様は泣き虫だが決して弱くはない。」
て言ってフン、て王子が目を反らした途端ラディッツはボロボロ泣いちゃって「王子、王子、王子ぃー!」てベジータに泣き付いて「ええい!くっつくな鬱陶しい!この泣き虫ラディッツ!」なんてやり取りがあったらいい。
ラディッツはベジータと幸せになって欲しいです。
自分で読んでみてめちゃくちゃ恥ずかしいよこの妄想。