B1タイプのリングの使い方
B1タイプの人は重心位置がかかと、内側にあり、
パラレルタイプの1軸スイングになります。
グリップはロングサムで左手親指は真上に握るため
リングも両手とも人差し指と中指は平行にして握ります。
アドレスをとる場合
ボールに対し、両足を揃えた状態から左足を左に移動し、
右足を右横に、づらし右足軸のスタンスを取ります。
頭は右足手前におきます。
直立状態から、両膝を前に曲げ、お尻を足首に
近つけるように縮めます。
土踏まずに乗った状態になり、そこから前傾します。
両腕を後ろからシュラングして、両脇を固めます。
グリップ位置は体に近く、ハンドダウンになります。
バックスイングは右軸を意識しながら、体幹のみぞおちを
中心に、横回転しますそうすると左肩が左ひざに近づき、
右肩は右ひざより離れます。
トップは肩が回りきった位置から切り返し、
右手が肩の位置に来た時に、コックが解かれ、インパクトに
向かいます。右足軸前でインパクトをするイメージです。
V字軌導でインパクトされ、フオローは早くたたまれます。
両手でリングを持っているため、1本のクラブを持って
いるようにはいきませんが軽くグリップして、
両手を付けるようにすれば、グリップしている感覚はつかめる
でしょう。
首の付け根の背中側と、両腰の緊張感を感じながら
スイングしていきます。
スタンスをとり、バックスイング、トップ、ダウンスイング
インパクト、フオロー、フィニッシュとスローモションのように
イメージしながら10回ほど、素振りスイングします。
その後20回ほどフルスイングします。
これを毎日、繰り返し練習すれば、きっとあなたのスイングが
タイプ通りのスイングとなり、きっとゴルフの上達に
貢献するものと確信しております。