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ベッド作り最終。
マットを天板にセット。
座席は3列の9人乗りで、その後ろに143センチのベッドという配置。



このサイズやと休憩にはともかく、がっつり寝込むには体を曲げるか斜めに寝なければ…

ここからが今回作成したベッドの一番のカラクリ。
3列目シートを折り畳んで前倒し、ステーを引き出します。



で、延長用のマットをセッティングすれば



なんと200センチにサイズアップ。
これなら僕でも足を伸ばして寝られます(笑)

構想から半月ほどでの完成です。
みなさんも挑戦されてみては?

htpp://www.four-s.jp
ベッド作り後半。天板の上に敷くマットを作成です。
マットの素材は市販のマットレスを切って使いました。
あまり高さを出したくなかったので5cm厚のものを使用。カッターナイフで切れます。

これを合成皮革のカバーでラッピング。ややこしい形状でもないので、合皮は厚いめのものでも大丈夫です。

とりあえず今日はここまで。


春になっちゃいましたね。
あと少しシーズンは残ってはいるのですが、もう毎日のように山に上がることもなくなりました。
そこで今のうちにと日曜大工。
と言うのも、年末に買い換えた車の荷室にベッドと棚を作ろうと。

夜中に山へ向けて出発することが多いので、当然途中で眠たくなります。
安全のためにも眠気が襲ってくる前に仮眠したいところですが…僕、運転席ではいくらシートを倒しても寝付けないんです。
10分くらい寝れても、まるで居眠り運転しちゃったような錯覚で慌てて起きちゃうんですね(笑)

まぁ今後のためにも今のうちに日曜大工…DIYって言うんですかね。

まずはスペースの採寸。
土台を安定して設置できる箇所を確認しながら頭の中の設計図を微調整します。
で、だいたいイメージできたら作業の順番をシュミレーション。
ここまでがちゃんと出来上がってないと面倒くさいことにもなりかねません。

今回の設計は、角材を馬に組んだ台座を両壁面に接設し、枕木のように天板と収納棚で連結させようと。
土台がしっかり安定して揺れにくいように角材は75×75ミリのものを使用。
これより細いと強度が心配やし、太いと予算が…
金具でしっかり補強して、壁面の鉄骨部分に隣接させます。
土台はこれだけ。まぁ心配なら後からいくらでも補強いれられるということで(笑)
それに天板を乗せて固定。

と、まぁ数時間でだいたいの原型が出来上がりました。
続きはまた。