宅配便の配達数がここ17年で2倍にふくれあがり、宅配便のサービスが追い付いてないらしいです。
この問題についての感想を書いていこうと思います。
基本的にドライバーは一日100個まで配達するらしいのですが、実際は再配達などにより120個~130個ほど配達するそうです。
さらに繁忙期だと約300個ほどに配達数が膨れ上がるそうです。
配達数が増えた原因はネット通販などが増えて非常に便利になったことだと思いました。
サービスが追い付いてない原因は再配達などで例えば配達先が留守で時間を使ったりしているのが原因なのかなと思いました。
再配達の有料化を計っていけば消費者にお金を払わなければならないと言うリスクが増えてプレッシャーになるので、再配達の数も減り多少は配達員の負担も減るんじゃないかなと思いました。
こう言った問題は日本には消費者にサービスしすぎる精神が根付いているので、今の現状で解決するのはなかなか難しい問題かなとも思いました。