私はこの記事から休日の過ごし方として、朝にその日の予定を立てる時間を、晩には振り返りをするための時間を設けるようにすることにしました。

 

 休日の時間を有効に使うために、朝起きて、まずその日にやるべきこと、やりたいことをはっきりさせ、時間で一日の予定を組むようにして、やるべきことに集中する時間を作ります。

 そして、晩にはその日の振り返りで、良かった点、悪かった点を見直して次の休日の予定を組む際に活かすことができるようにします。

 私がこうした方がいいと思ったのは、今までの休日ではやらなければならないことを意識するだけで、一日でやればいいと思って集中しきれず、ダラダラと一日かけてやってしまった結果、私自身がせっかくの休日にも関わらず、完全なリフレッシュができない状態で学校や仕事の日を迎えたことがありました。

 

 やるべきこと、やりたいことをはっきり分けて充実した休日で完全にリフレッシュして、仕事に取り組めるようにするため、私は朝予定を立てる時間と晩に振り返る時間を設けるようにしました。

 今後のグローバル化、技術革新が進んでいく社会で働いていくために、これからの私は変化を楽しみ、挑戦する気持ちを大切にしたいと考えています。

 今までの私は自分が知っている範囲に閉じこもって、安心したい気持ちを一番に持っていました。そんな私は卒業し、どんなことでも私がわからないことも楽しみ、積極的に挑戦していきたいと考えています。

 こう考えたのは流動する社会情勢の中で、将来に仕事では何が起こるかわからないと考えているからです。だからこそ、私が成長するために、また周りの環境が変化した状況でも、対応できる人材となるために、仕事で常に何をやるべきかを考えて挑戦していきたいと考えています。

 その時に、私が未経験であることを、私自身が勝手にあきらめる理由にはしないようにします。

 

 これからの社会人としての生活で、私は自分や周りが変わっていく事を楽しめる人間でありたいと考えています。

 今まで、私は壁にぶつかり、落ち込んでしまった時に何とか乗り越えようと悩んでいました。

 そんな中で、この研修を受けてきて私が過去の『変える事の出来ない壁』まで何とかしようと考え、悩んでいたことに気付くことができました。

 そして、研修を通じて過去の『変える事が出来ない壁』は私がこれからの人生で前に進んでいく為の支えになってくれていると考えるようになりました。

 

 その壁は過去の私がやってきたこと、やらなかったことの結果で生まれたものです。そのため、同じことをすれば同じ壁が生まれてしまいます。逆にいえば、将来はそのことをしなければ、その壁が生まれる事はないことがわかったことになります。

 それは私がこれから答えのない人生を歩いていく上で、重要なヒントになっていると考えます。

 だからこそ、過去のことは反省しても私自身で心の重荷にしてしまわないようにします。

 そのため、今後の私は過去の『変える事が出来ない壁』に対して、乗り越える事ではなく、何故その壁が生まれたのか深く分析していき、前に進んでいくヒントにしたいと思います。

 私は今日の記事から普段何気なく見ている色の影響力を考えさせられました。

 これらの色で私がそろえたいと思ったのは青系の色です。

 私が青系を選んだ理由は2つあります。

 まず、落ち着いた雰囲気を周りに与えられることです。今までの私は服や身の回り品をで固めていて、重苦しい雰囲気を与え、周りは威圧されていると感じていたかもしれないと思いました。

 私はそんなの威圧の雰囲気よりも周りを落ち着かせる青系がいいなと思いました。

 また、青系には集中しやすくなる効果もあるので、今の殺風景な部屋から青系で模様替えすると部屋での作業の効率も上がるのでないかと思います。

 よって、私は落ち着きと集中の効果が期待できる青系でそろえていきます。

 ただ、せっかく今回様々な色の効果を知ることができたので、青系を基本としながら、その時の状況で使い分けられるようにしていきます。

 会社でのコミュニケーションを活発にして、働きやすい環境づくりとして名札みたいな形で、みんなと話せるお題をぶら下げること、机の上にはまっているモノを書いて写真立てのような感じでおいておくのがいいなと思います。

 この2つをすることで職場において、仕事以外のコミュニケーションのきっかけになると思います。

 お昼休みなどの休憩時間で会社であまり知らない人一緒になった時や、他の人の机を訪れた時に直接話さなくても、相手の好きなモノがわかるようになります。

 このように、相手のことがわかる情報があれば、この話をしても大丈夫だと思って、話しかけにいきやすくなると思いました。そうした積み重ねで相手のことを詳しく知っていけるようになると思います。

 相手がどのような人かわかれば、仕事上の相談もしやすくなって、働きやすい職場になるのではないかと思います。