私はガム部屋の設置に大賛成です。
理由としては、部署間の交流やコミュニケーションを図るのに最適で休憩をこまめに取る、良いきっかけなると思ったからです。
以前から、タバコを吸わない人に比べ、吸う人の方が休憩が取りやすく、きっかけやタイミングを掴みやすいと思っていました。
なので私はタバコを吸わない人でも気軽に息抜き、リフレッシュして貰うための新しい試みを作っていくべきだと思いました。
例えば1時間働いたら5分間、お茶休憩を挟むような仕組みを多くの企業で実施すれば
良いと考えました。
お茶休憩ならタバコを吸う人、吸わない人問わず、一緒の空間で休めるからです。
そこでお茶やコーヒーを飲みながら会話することで社員同士の親睦を深めたり、仕事に関する情報の交換、新しいアイデアが生まれる可能性もあります。
また私が一番に期待するのは「集中力」の観点です。
何時間も続けて働く場合、どうしても集中力が落ちて仕事の効率やパフォーマンスが落ちてしまうからです。
こうした試みによって、心も身体もストレスの掛からない、働きやすい職場づくりに繋がっていくと思いました。