In Bali②
2日目
9時ごろに起床。
ホテルのバイキングで朝食をすませ、15時からの寺院めぐりと翌日のジャワ島のツアーを予約
時間がまだあったのでクタのビーチを散歩し路地裏へ。
バリの街ではお供え物としてきれいな花が造られて色んなところに置かれている。
それにどこかフルーティでクリーミーな香りが街中漂っている。
そして湿度が高く、とにかく暑い。
実際やばかった。
はきなれないサンダルで足を怪我しながら歩き続けた。
街中では色んなやつが商売のために声をかけてくる。
日本語も英語もそこそこしゃべれる感じで元気?と気軽に話しかけ商売に繋げている。
マッサージ、民芸品、おみやげ、バイク貸し、かさ貸し、タクシー、あらゆる人が今日を生き抜くためにやってくる。
ハッパ売りもきたな、もちろん買わなかったけど。
そこらじゅうで座り込んで、音楽ならして、賭け事みたいなことして、たむろしている。
その割りにきちんとした店もそこそこあって同じ地域でも貧富の差みたいなものを感じた。
そうしているうちに昼の集合時刻になりそうになったのでホテルに戻り一息。
金払って旅行に来てるのに日本に帰りたいと率直に思った。
bossの路上のlyricsが頭の中をよぎる。
それからヒンドゥー教の寺院を巡る旅に出た。
街中は路駐だらけでバイクも車も多く、とてもじゃないけど自分の運転スキルでは無理だ。
バイクも車も日本製が99%占めてる。
二重三重に追い越しするし曲がる車と直進する車の優先順位なんてなく途切れたら行くって感じ。
てかバイクより車がえらそうで邪魔だからよけろみたいな。
引かれたらお前が悪いみたいなスタイル
左車線なのには驚いたが何とかプランパナン寺院へ
ここは静寂な寺で、ヒンドゥ教のことが少しわかった。
ヒンドゥー教のおぼうさんは髪を切ってはだめだし、食器などは毎回新品らしい
ガルーダというとりは神の鳥でガルーダインドネシア航空のデザインのもと
すごく趣き深いところだった。
そしてそこには闘鶏という文化があり、鶏の足に刃物をつけ、
どちらかが死ぬまで闘わせる。
そこでの命や血は神様への生贄だそうだ。
一通り見物し、タナロット寺院へ
寺院の周辺にはいろんな仏像を作っている家や、神様へのお供え物を作る家が立ち並ぶ。
信心深いとはまさにこのことだ。
形だけではなく気持ちがストレートだ。
というか形に表し方がストレートだ。
生活の一部だ。
日本とのれっきとした違い
そうしているうちに海の上に浮かぶタナロット寺院へ
近くに行けないので遠くから見ただけだったがやはり趣がある。
そしてインドネシアの料理を食べて
実際日本料理のほうがダントツでうまいと感じた。
帰りの送迎バスではジャイアンの日常の話、奥さん、子供、かぞく、恋愛トークでもりあがる。
ジャイアンはやっぱいいやつだ。
こどもと奥さんのためにがんばってる。
俺も早くそうなりたい。
ホテル戻ってふろはいっておやすみ
次は3日目upします。
つーか帰りがけの飛行機でひいたカゼが確実に悪化している。
早く治さないと頭が冴えない。
L8R

タマンアユン寺院群

タナロット寺院
9時ごろに起床。
ホテルのバイキングで朝食をすませ、15時からの寺院めぐりと翌日のジャワ島のツアーを予約
時間がまだあったのでクタのビーチを散歩し路地裏へ。
バリの街ではお供え物としてきれいな花が造られて色んなところに置かれている。
それにどこかフルーティでクリーミーな香りが街中漂っている。
そして湿度が高く、とにかく暑い。
実際やばかった。
はきなれないサンダルで足を怪我しながら歩き続けた。
街中では色んなやつが商売のために声をかけてくる。
日本語も英語もそこそこしゃべれる感じで元気?と気軽に話しかけ商売に繋げている。
マッサージ、民芸品、おみやげ、バイク貸し、かさ貸し、タクシー、あらゆる人が今日を生き抜くためにやってくる。
ハッパ売りもきたな、もちろん買わなかったけど。
そこらじゅうで座り込んで、音楽ならして、賭け事みたいなことして、たむろしている。
その割りにきちんとした店もそこそこあって同じ地域でも貧富の差みたいなものを感じた。
そうしているうちに昼の集合時刻になりそうになったのでホテルに戻り一息。
金払って旅行に来てるのに日本に帰りたいと率直に思った。
bossの路上のlyricsが頭の中をよぎる。
それからヒンドゥー教の寺院を巡る旅に出た。
街中は路駐だらけでバイクも車も多く、とてもじゃないけど自分の運転スキルでは無理だ。
バイクも車も日本製が99%占めてる。
二重三重に追い越しするし曲がる車と直進する車の優先順位なんてなく途切れたら行くって感じ。
てかバイクより車がえらそうで邪魔だからよけろみたいな。
引かれたらお前が悪いみたいなスタイル
左車線なのには驚いたが何とかプランパナン寺院へ
ここは静寂な寺で、ヒンドゥ教のことが少しわかった。
ヒンドゥー教のおぼうさんは髪を切ってはだめだし、食器などは毎回新品らしい
ガルーダというとりは神の鳥でガルーダインドネシア航空のデザインのもと
すごく趣き深いところだった。
そしてそこには闘鶏という文化があり、鶏の足に刃物をつけ、
どちらかが死ぬまで闘わせる。
そこでの命や血は神様への生贄だそうだ。
一通り見物し、タナロット寺院へ
寺院の周辺にはいろんな仏像を作っている家や、神様へのお供え物を作る家が立ち並ぶ。
信心深いとはまさにこのことだ。
形だけではなく気持ちがストレートだ。
というか形に表し方がストレートだ。
生活の一部だ。
日本とのれっきとした違い
そうしているうちに海の上に浮かぶタナロット寺院へ
近くに行けないので遠くから見ただけだったがやはり趣がある。
そしてインドネシアの料理を食べて
実際日本料理のほうがダントツでうまいと感じた。
帰りの送迎バスではジャイアンの日常の話、奥さん、子供、かぞく、恋愛トークでもりあがる。
ジャイアンはやっぱいいやつだ。
こどもと奥さんのためにがんばってる。
俺も早くそうなりたい。
ホテル戻ってふろはいっておやすみ
次は3日目upします。
つーか帰りがけの飛行機でひいたカゼが確実に悪化している。
早く治さないと頭が冴えない。
L8R

タマンアユン寺院群

タナロット寺院