先週末の映画ラッシュ、トリを飾るのは
フランス映画「メトロで恋して」
もちろん一人で…
と言いたいがmixiのコミュニティで参加者を募る、というせこい方法で
同伴者二名をゲットだぜ!で、三人で見に行く
内容は売れない俳優の主人公が、偶然地下鉄に乗りあわせた女性と運命的な恋に落ちる
幸せだった日々…
ところが彼女は彼女は不治の病に冒されていた。
こんな感じ
まず二人の出会いのシーンが印象的
一目見たときからお互いが気になり筆談で気持ちを探りあう…
ないね!日本では!
でもどうだろう…衝撃的な一目惚れをしてしまうと
そういうこともあるのかな…
で、しばらく二人のラブラブシーンが続くのだが
何の前触れもなく病院のシーンになり彼女の病気の事がわかると
一気にダウナー映画にはやがわり!
彼女が不治の病に冒されていることを受け止められず
逃げ出してしまう主人公…
もう直視できないくらいの切なさが続き
エンディングはフランス映画特有の考えオチ的モノに…
恋愛に打算は必要?
主人公はやっぱりダメ男なのか?
自分がその立場になったらどうなってしまうか?
いろいろ考えさせられる映画だった
DVDでもう一度復習したい
しかし主人公のダメ男ぶりの演技は光った
表現しづらい感情を演技するって難しいよね
ヒロインの女優は美尻だった、かなりの美尻だった
30代であの美尻は素晴らしすぎる
評点は70点
恋愛中の人が見に行ったほうがいいかも
自分の恋愛スタンスを再確認できるかもしれないから…
ちなみにエンドロールの途中でエンディングの曲が終わるという
いままで経験のないギミックに遭遇
あなどりがたし!フランス映画!