先週末は久々の映画鑑賞ラッシュ
まずは土曜の昼間に「青空のゆくえ」を見に行った
華麗に一人で…
映画の内容は
男子バスケ部の部長で、みんなからの信頼も厚い主人公がアメリカへ転校することに
友人、彼を想う少女達、そして過去の悲しい思い出
別れのときに向けてそれぞれの思いが動き出す…
こんな感じ
もう全編フルオンで爽やか
中学生の話なのでドロドロしていても困るのだが
鈍感な主人公をよそに、別れを前に一気にときめきモードに突入する女子達
また、女の子それぞれのキャラクターが確立されていて
(優等生、男っぽい、まじめで物静か、幼馴染、部活の仲間)
感情移入しやすいのもよかったかも
なんというか恋愛シミュレーションみたいだね
終盤、主人公の告白シーンがあるのだがこれがもうドキドキ
青春っていいよね…
あとキャスティングも何気によかった気がする
5人の少女役はこれから伸びていくだろうな、と感じた
黒川芽衣の可愛さは反則!メガネ姿に激萌え!
点数的は80点と言ったところ
ラストのパンチがイマイチ弱いかなというのと
主人公過去の心の傷についてもう少し掘り下げたほうが感情移入できたかな、と
最近邦画のいい作品が多いね
「カーテンコール」のトレーラーが流れたんだけど
それだけでなんかウルッときたんだが…
ぜってえ見に行く!
