05091102



ティム・バートン&ジョニー・デップ様コンビの最新作

「チャーリーとチョコレート工場」

が初日だったので早速見に行った、一人で…



ストーリーとしては

貧しくも温かい家族の中で育った少年チャーリーが

世界で5人の子供だけに当たるゴールドチケットを当てた事で

憧れのチョコレート工場を見学できる事に

そこでチャーリーがが見たものは

チョコレートがまるでおとぎ話の世界で作られていく不思議な世界だった

こんな感じ



ブラックユーモア満載ながら「家族愛」というテーマが織り込まれた作品

でも…個人的には…期待が高すぎたのか…若干のイマイチ感が…

まず、間延び感が出てしまっている事

チャーリーたちが入館するまでのスピード感がよかっただけに

工場に入ってからの間延び感をどうしても感じてしまう

あとおとぎ話の世界と現実世界の描かれ方があいまい

(現実世界があまりにも現実的すぎて…)

でどうしても戸惑ってしまった



まあラストはベッタベタだけど暖かいものになってジーンときたし

キューブリックな場面もあったし

本当に調教したリスも凄かったし

全体に満ち溢れるパワーは感じることができた作品だった

点数は70点と言ったところ?

意外とおうちでまったりレンタルDVDとかで見たら評価変わりそう



しかしジョニー・デップ様は素敵…



何気にここ数週は映画の初日ラッシュ

来週はカーテン・コールとファンタスティック4を見に行くぜ!