ティム・バートン&ジョニー・デップ様コンビの最新作
「チャーリーとチョコレート工場」
が初日だったので早速見に行った、一人で…
ストーリーとしては
貧しくも温かい家族の中で育った少年チャーリーが
世界で5人の子供だけに当たるゴールドチケットを当てた事で
憧れのチョコレート工場を見学できる事に
そこでチャーリーがが見たものは
チョコレートがまるでおとぎ話の世界で作られていく不思議な世界だった
こんな感じ
ブラックユーモア満載ながら「家族愛」というテーマが織り込まれた作品
でも…個人的には…期待が高すぎたのか…若干のイマイチ感が…
まず、間延び感が出てしまっている事
チャーリーたちが入館するまでのスピード感がよかっただけに
工場に入ってからの間延び感をどうしても感じてしまう
あとおとぎ話の世界と現実世界の描かれ方があいまい
(現実世界があまりにも現実的すぎて…)
でどうしても戸惑ってしまった
まあラストはベッタベタだけど暖かいものになってジーンときたし
キューブリックな場面もあったし
本当に調教したリスも凄かったし
全体に満ち溢れるパワーは感じることができた作品だった
点数は70点と言ったところ?
意外とおうちでまったりレンタルDVDとかで見たら評価変わりそう
しかしジョニー・デップ様は素敵…
何気にここ数週は映画の初日ラッシュ
来週はカーテン・コールとファンタスティック4を見に行くぜ!