1年以上楽しみにしていた「Team America: World Police」を見にシネ・リーブル博多へ
やっぱり一人で!
この映画はあのサウスパークの製作者が手がける人形劇映画
世界平和のためテロリストと戦う世界警察「Team America」
彼らとテロリスト、そしてその裏に隠れる某国の国家主席との壮絶な戦いを描いた
超スペクタクルな作品だ!
しかしやっていることは
バイオレンス!
セックス!
そして
嘔吐!
とサウスパーク好き、そしてアメリカのボンクラカルチャー大好きな人には
本当にたまらない映画だ!
映画の評価云々ではなく、この映画をつくったことに意義がある最高のバカ映画!
個人的には予告編に実名ででてきた俳優達はどこで出てくるのだろう
と思っていたら結局最後は血みどろで銃をぶっ放したり頭部破損したり
ある意味最高待遇な出演に腹がよじれっぱなしだった!
マイケル・ムーアの壮絶な最期に涙!
というわけで僕的にはこの映画を作った時点で90点ぐらいつけてもいいんだが
一般的には間違いなく受け入れられない作品!
でもなんだかんだで「見といてよかったかも」と思うと思うので
みんなもぜひ見に行って「ファックイェ~!」と叫ぼう!
やっぱりアレック・ボールドウィンは最高だ!
ファックイェ~!