今週はプライベートは楽しかったのだが

仕事でいやなことが多すぎた

そんな状況で金曜夜にテンション上げないはずがない!



今日は東京勤務時代の知人であるスカーレットさん(男性・仮名)とその友人の食事にご一緒させてもらうことに

向かったのは中州川端商店街の名店中の名店「せいもん払い」だ

実は川端商店街はキャナルシティへの通り道なのでよく通るのだが

正直全然知らなかった!

しかしいろいろリサーチした結果、内外でも話題の料理屋ということで

売りは新鮮な魚介類とうまい酒とのこと

そして僕が到着したときはすでに店の前は行列

鮮魚が売りな店での行列はなかなかない

そして店の前の「森伊蔵」の瓶が期待感をあおる…はやく飲みたい!



1時間ほど待ってようやく入店

おすすめ刺身やら呼子のイカやらを注文



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おすすめ刺身の勇姿



写真にもあるが、見たことないぐらい分厚くきられた刺身

それでも赤身は口に入れてすぐ溶けてしまう

イカは皿の上で激しく動いているぐらいの新鮮さ

いやー、久々に美味しい魚を食べたよ!やっぱり博多はいい!

そして焼酎は久々の「魔王」!

甘い口当たりと香りが言うことないぜ!

文句なくこの店は凄い!

そんな店だけどお値段はどんな感じ?と言われても残念ながらお答えできない…

なぜなら…なぜかおごってもらったからだ!

しかも食事はすべて「時価」なので見当つかず!

きっと余裕があったときに行ったほうがいいかも!



二次会は中州、那珂川沿いのラウンジ、お店の名前を聞くの忘れた…

ここは二人が常連の店と言うことでいきなり豪華なVIPルームに通された

まもなくソムリエと思われる若干ぽっちゃりぎみの女性が注文にやってきた

スカーレットさん(仮名)が「今日は4samaのためにもちょっと珍しいワインを頼みましょうか」

とのことで4本ほどがテーブルに並べられ、梅の酸味がたまらない、と言う触れ込みのワインが選ばれた

ソムリエと思われる若干ぽっちゃりぎみの女性がワインをついでいく



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つがれたワイン…なんか神々しい



うわー、なんだこの広がる香りは…

土の香りというかなんというか、よくわからないが多分ここは「芳醇」という単語を使うんだろうか?

しかもよくテレビで見るように空気に触れさせてから飲むとまた香りが違う

うーん、やっぱりワインって凄いかも、奥が深いんだろうな

ワイン好きが膨大なウンチク持って楽しむのもわからなくもない感じだ

僕など「スパークリングワインとシャンパンってなんかちがうんっすか~?」

などと質問し失笑されるぐらいだしなー



ひとしきりワインを楽しんだところでスカーレットさん(仮名)が

「4sama、葉巻でも吸ってみませんか?」

と提案してくださったので、折角の機会と言うこともありトライさせてもらった



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男のダンディズムは葉巻が作る…



ひとしきり肺に入れたあたりでソムリエと思われる若干ぽっちゃりぎみの女性が

「肺まで吸い込むと死ぬほど苦しいので口の中でとめて香りを楽しんでください」

と一歩遅れたアドバイス!

重い!重たすぎる!この一撃だけで目の前がぐるぐるしてきた

「お酒を飲んでいるときに吸うとかなり酔いが回りますよ~」

とここでも素敵なアドバイス!

その後は酒と葉巻の相乗効果で完全にラリってしまった始末!

しかも明らかに金払ってない!多分相当な金額になっているはず…

このご恩は必ず…

肝心の店紹介が出来ていないが、女の子を口説くにはばっちりな店だと思う

雰囲気だけで女の子のホレ度が3割ぐらい増しになるのは間違いないよ!

いうならば「福岡 いい店 エロい店」と言ったところかな



たまにはこういう“大人の夜遊び”もいいものかも

引き出しを広げる意味でも

しかし見失いがちだが

引き出しを広げる前に痩せるのが先!