2年前に作った風見鶏、ならぬ風見タイヤキが、
かなり古びてしまって、木製なのでヒビ割れて、
そろそろ引退となるので、
さてそれならば、今度は鳥で、
それも鳳凰で、そして銅板で作ろう
とあらたなプロジェクトを立ち上げました。
材料は1.6mmの厚みの銅板
これに鳳凰のイメージをトレースする
かなりしっかりした材料だけど
そのまま電動ノコ(ジグソー)で切ると曲がってしまうので
あて板ごと、切る
すごくゆっくり、カタツムリが進むスピードで切っていく
外形を切り出すのに4晩かかりました
その後、ヤスリで外形を整えてから
彫刻のできあがり
けっこう詳細に仕上がってます。
同じ要領で、今度は鳳凰の立つ板を作りました。
表面は平等院の釈迦如来像の
裏庭のフェンスに取り付けて
プロジェクト開始から、設置まで
3ヶ月かかりました。
丁寧に時間をかけることが目的で
作ること自体を楽しみました。













