モディリアーニ観賞後…
前のブログが題名から大分ずれてた


気を取り直して、
この前モディリアーニ展で一緒に行った韓国人の友達から本を借りました


この本を紹介します


この作者、ALFONS MUCHAは、描くラインは太めで、生きていた当時、今で言う商品パッケージやポスター、広告媒体を使って絵を描いて生活していた方です。
この本を貸してくれた友達曰く、
『美に対する思想が僕と同じ』
なんだそうです

その思想というのは、簡単に言うと、
美=女性
という女性体がもつやさしい曲線美だったり、長い髪だったりというものを、
=美の象徴
として考え、様々な材質の紙や広告・パッケージに描いて行ったのだそうです。
ページをめくってみると洗濯石鹸の広告や、自転車屋の看板なども、制作していて、ちゃんと題材のモノだけじゃなくって、その中で、女性がどう描けばしなやかさが出るかとかを描き込んでいった様子などがあらゆる絵の写真からも、伝わってきました


この本もまた、色々勉強になり、考えさせられました


クラスの方たちは皆勉強家です

負けてられない

明日は屋外授業

頑張るぞ~






