以前は

男は外で働いて稼ぎ

女は家事、育児というのが

当たり前と思っていた

男はその過酷な労働環境から

家庭に安らぎを求め

女は旦那に尽くすことで

また子育てを通して

自分の存在価値を実感した


いま俺の価値観が劇的に変化したのは

家事。

それも料理である

台所に立つのは主婦である

というバイアス

このバイアスを打ち破ったのが

吉野敏明氏である


わたしは山屋なので

自分で食事を作ることには

比較的慣れていた

しかし、それと家庭の毎日の

食事とは全く別物である


どうもからだの調子がよくない

健康診断の数値が気になる

医者は薬ばっか飲ませようとする


昨今の参政党躍進の理由を

探ろうとして

偶然よしりんの動画に巡りあった

運命である


その動画がこれ 34分44秒

https://www.youtube.com/live/Wf_kyO-v7dM?si=vaAP0oALKN0MoeSd


最初の印象

「こいつ、何言ってるの?」

「なななんで、乳製品食べちゃダメなん?」

「あやしい🫤なぁ」

「神谷が切るわけだ」

ってほんとテキトーに

受け流してた


ところが、よしりんの説明を

聞いてると

定義と歴史!

ときた

これはものすごく重要で

自分はなぜここにいるのか?

という問いの答えはまさに

定義と歴史なのである

だから親を大切にし

ご先祖様を敬う生き方をしなければ

ならない

いまの我々はあまりにも過去を

軽んじている その結果が

いまの日本である


先の大戦で泥沼化

原爆落とされ

完膚なきまでに叩きのめされた

本土では婦子女が竹槍持って

戦うという 原爆を作る技術力を

持つ国に対して バカな!


私たちはもっと食べ物に注意を

向ける必要がある

おいしい毒があふれていることに

ほとんどのひとが気がついていない

そのために定義と歴史をしっかり

学び、理解して、研究し

生き方を

変える必要がある

食べ方ではない

生き方である


自分で食材を選び

自分で料理し

自分が食べる


この営みのなんと崇高なことよ

ここに4毒の入る余地はない


人間家畜から脱却せよ

とにかくむさぼり食う

ブタと同じ

ぶくぶくにファットした体型

ブヨブヨに垂れ下がる肉

なんとあさましい姿よ





日本人の幸せは

日の丸を愛し

和食を食べ

和をもって尊しとなす


これに尽きる