いのち | まんまるな水平線

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遅咲きeighterのきままなつぶやき

昨日のわたしは。


めんどくさい内容の仕事が重なり、
それを処理しながらも…

なんかいろいろ考えちゃってね

そっから思考がどうにもこうにも負の方向へ行ってしまって



ガッツリと気分が落ち込んでいたのでした。



そうなるとダメだよね。
もうわたしなんか生きる価値ない、とか思っちゃってさ。



泥沼から全然気持ちが這い上がれず…
はぁーーーーーーーー



と大きなため息ついて、
気分転換になんとなくTwitter開いたら、
デイリースポーツ月一連載のよこのコラムが流れてきて
なんとなく開いて読みました。



昔から。
そして、このコロナ禍ででもずっと言ってた。


ライブが大好きだと。


ステージとお客さんとで作り上げるあの空気感。



配信なんかじゃ到底伝わらない。






いつもこの言葉に共感してます。
ライブの充実感を10、とするなら、

DVDや配信は1にも満たない。
わたしもそう思う。

よこは今回のこの状況で、配信ライブをやったりして
今までより一層痛感してるんだろうな、と思う。


ああ…やっぱりわたしと彼らの想いは同じなんだよな、と(じたんの言葉然り)
その言葉を読んで、ココロがじんわり…。
そして。


演出で客席にペンライトが置かれてるけど、お客さんが持つのと同じ光じゃない。お客さんが持つペンライトには命がある。



お客さんが持つペンライトには命がある。



なんて言葉だろう。
感情でも、魂でもなく、「命」



よこは、どれだけ大切に…


規則的ではなく、

それぞれがゆらゆらと揺らしているファンのペンライトを…

ファンのココロ…想いを


それぞれの命を想ってくれているのか…




その言葉を読んで涙が出たよ。



とても重くて…そして深くてあたたかい言葉。




その命を前にしてステージに立つよこの思いというか
覚悟と言うか…。


そう言うものを感じたのでした。




まあ、ちょっとわたし自身が弱ってたのもあって(笑)
すこし大袈裟に捉えてしまったところもあるかもだけど。


とにかく生きよう。


生きて、またよこと…関ジャニ∞と


その空気を味わいたい。
そう強く思った涙でした。


よこの言葉がわたしを救ってくれたよ照れ




ありがとう。




わたしらの想いはひとつだよ。


いつか必ず。


あの場所で笑い合おう。