そのままで大丈夫。 | まんまるな水平線

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遅咲きeighterのきままなつぶやき

亮ちゃんのレンジャーがとても印象に残っています。

 

 

 

やっぱりあんまり眠れていないのかな、と思ったりもして。

そんでもって雨…。そんな時は誰しもいつになくおセンチになってしまったりして。

 

亮ちゃんもまた。

同じにんげんだもの照れ

 

スカパラの面々とこのタイミングで出会えたこと。

ホントに良かったんだろうな、と思う。

いろんな事を乗り越えてきて

その度に自分達の行くべき道を思考錯誤しながら

歩んできた大先輩たち。

 

さりげなくでも熱い思いでもってくれる言葉。

 

亮ちゃんの心にどれだけ響いたのか。

どれだけ染みたのか。

 

 

まだ解決できていない

 

 

そう、やすださんが言ったのと同じで。

まだ亮ちゃんの中でも、うまく処理できていないんだろうな…

なんて思ってしまう。

 

それでも進む。

 

進んでいく。

 

 

立ち止まる訳にはいかない。

今年何が出来て、来年何をやるべきなのか。

 

 

もう少し時間が必要なんだろうな…。

 

 

そのままで大丈夫。

 

 

大先輩たちにそう言って貰えた亮ちゃん。

今やるべきことと真摯に向き合って今まで通り。

 

 

みんな…今はそれしか出来ないよね。

 

 

たまにおセンチなる亮ちゃん、いい照れ

いつもあまり何も語ってはくれないけれど。

こういうところに亮ちゃんを知るヒントがたくさん落ちてる気がする。

 

無言実行、背中で語る彼はまさしく侍だとわたしは思ってるので…。

たまに、、こういう事を言ってくれる瞬間がうれしかったりするのです。

 

侍だって…

怖くなる時もある

寂しいと思う時もある

行く先を決めあぐねる時もある。。

 

 

亮ちゃんに、ゆっくりと眠れる日が来ると信じて。

(とりあえず、今はドラマの撮影で寝れないってのもあるだろうけどね 笑)

 

 

 

 

一方自担さん。。

FNS歌謡祭。

いつも、観る側の気持ちで語ってくれる。

この感覚、とても大切だと私は思うんです。

 

お芝居でも、演者の方へのご挨拶は「良かったですよ」と伝えるくらいですぐ帰ると。

芝居の感想は観た人と共有したい、とPERSONでも語っていた。

 

観る側の気持ちを自分がやる時にフィードバックする。

どちらの目もちゃんと持てる人なんだよな…。

 

そう言えば、FNS歌謡祭に参加して、たくさんの方の歌やコラボをみて

大興奮したとレンジャーで教えてくれたのはいつだっけか、と調べてみたら

 

2015年、初めてFNS歌謡祭に出演した時のレンジャーでした。

 

珍しい形式だから彼の「音楽」に対するアンテナがビンビンに立った出来事だったんだろうな。

血が暴れ出す、とまで書いていてとても印象深かった。

 

 

音が流れると血が反応して

血が活発になって

血が踊りだして、

血が暴れ出す、

 

血が生きてるんすよ。

 

音と血、繋がってるんだよきっと!

 

脳みそで考えて行動?

確かにそれはある。

 

けど、音楽は特に。

脳みそが反応する前に、

全身巡る血が即決判断。

 

そりゃ好みもあるわな~笑

 

全身を支配する血が判断すんだから。

 

 

これがインタビューとするならば。

きっと、ここまで一気に早口で喋ってるはず照れ

それだけ、初めて経験したFNS歌謡祭は彼にとって大きなインパクトを与えたんだろうな

なんて思ったもんだった。

 

そして、3年経った今でもやっぱり

この番組は彼にとって特別なモノなんだなって言うのが、

今回のレンジャーでも分かります。

 

音楽ってやっぱすげぇ、やね。

 

 

音楽は素晴らしいよ。わたしもそう思うよ!!!

 

 

 

ただ、FNSが好き過ぎて、ホンマに、

第二回目の方にも観に行ってたらおもしろけどな!!