このキャベツ凄ないですか


北海道は札幌で作られている「札幌大玉」というキャベツらしいです。
デカッ!!!!
思わず画面に向かって言うてしもた(笑)
小さいモノをたくさんつくるより、大きくして数を減らした方が
収獲の効率が上がるだろうという、発想から生まれたそうです。
雪国で広範囲での収穫が大変だから、との事。
なーるーほーどー。
でも、スタジオでは
範囲は狭いけど、重いから余計大変なんじゃないか???
という疑問で持ちきりでした(笑)
てなことで、ありえへんがありました

わたし的癒し番組
もぐもぐタイムもありました。。
その大きなキャベツを試食。
これまた大きな大きなロールキャベツでございました![]()
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モグモグ。な2人。
出汁が染みてて美味しいし、
全然大味でもなく、繊維がやわらかいらしいです。
ふふ。いい感じ。
ありえへん。。だけじゃないけれど、
やすださんが完全復活してる事が今はただただうれしいです
ありえへん側もアホの安田いじり絶好調!
.アホヤのに楽屋でお香を焚くらしいです(笑)
あいかわらず香りに敏感ですね。
何系のお香なのかな…。
わたしもいっときハマって部屋で焚いてたな。
今は動物もいるし、やらないけど。。
そして。
そんなやすださんの考える
時間がたってしおれた野菜をみずみずしく復活させる
裏ワザとは。
うん。
それ、元気がなくなったやすださんを元気にするには。
みたいな事ですよね![]()
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てか、わたしも元気になるけどね(笑)
正解は、50度のお湯に浸ける、でした。。
はあ。。。かわいい。。
このスタイルが好き過ぎる。。
…って髪型変えるたび毎回言ってる気がする![]()
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まあ、総じて好き
って事ですかね(知ってる)
一方、まる。
笑顔は天使だけど、
言ってる事はまあまあゲスいですね


今回も楽しい放送でした!
あ、そうそう。
今回、伊集院さんがゲストで、面白エピソードを話してくれました。
以前、しまなみ海道をサイクリングしてた伊集院さん。
向こうから、明らかに地元民ではないテンションの、
異質な3人組の男性がやってきて、そのうちの一人が
伊集院さんに気付いて、「うぇ~い!」みたいな感じで寄ってこようとしたので、
「これはヤバい…」と思ってすぅ~っとその場から逃げたんだけど、
それが今日、知ってる人だったことが判明した、と(笑)
それが、誰だったかというと…。
…僕でぇ~~~す!!!
手を上げるやすださんwww
僕、友達と居てたんですけど
前から歩いてくるのがもう、あの体型ですから
あ、伊集院さんや、って分かって、
「わーい!伊集院さ~ん!」って言いながら寄って行ったら
(目も合わさずふわぁ~っと逃げて行くその時の伊集院さんの感じを再現しながら)
スーーーーって…。

←まさしくこんな顔して当時を振り返る(笑)
だって明らかに周りとは違うテンションの人だったんだもん!
去って行かれたやすださんも悲しかっただろうけど、
輩っぽい人達に話しかけられようとした伊集院さんも
さぞかし怖かったことであろうよ


これそんな前の話じゃないですよね、、多分。。
その事があって以来、この現場で一緒になってきっと
「あれ、僕だったんですよ!」って報告したんだろうからね(笑)
てか、しまなみ海道に友達と行ったりしてたのね~。。
いいな、いいなー
いやー、伊集院さん。ナイスなエピソードありがとうございました

さて。
昨日も書きましたが。雑誌ラッシュ始まりました。
ううう。
気持ち上がる。
現実味を帯びてくる。
どちらも、古田さんとの対談方式のインタビューでした。
内容ガッツリで2冊とも読みごたえありで良かったです。
STAGE naviは、特に「俺節」を観に来てくださった時の
古田さんとのエピソードが語られていてうれしかったなぁ。
やすださんの事をすごく褒めてくださっていますし…。
そう。褒めても下さっているし、期待もしてくださっているし。
マニアックは、おもしろくて下世話でくだらないことをやるつもりだけれど。
それを成立させられるのは基礎がちゃんと出来る人じゃないとダメで。
だから、そのくだらなさを生かすも殺すも
ヤス次第だからと。
やんわりプレッシャーも掛けてくださっているのです。
そこがきっと、やすださんの「やりがい」なんだろうな。と。
そんなやすださん自身は、
バーンと大の字になって、「煮るなり焼くなり好きにしやがれ!!!」
状態というか(笑)
古田さんがいてこその安心感とちょっとの緊張感でもって、
全てを委ねる(ここはどの演技仕事でもそうだよね)
そんな感じがしました。
なんちゅうか。今までのどの舞台よりも
ワクワク感が伝わる
多分。内容も含めて。
今までの演技仕事にはなかった新しい世界が彼を待っているんだ。
ということだけは間違いないと思う。うん。
古田さんは。
やっぱり根っからの「演劇人」。舞台役者なのだなあと思う。
劇団新感線の稽古って、
毎回最初の場面からやるんだと聞いた事があります。
毎回頭から稽古して、ちょっとずつ新しい場面を加えて行く…。
毎回毎回…。何度も何度も繰り返される。
そうやって、セリフも動きも感情も体にたたき込んでいく。
意外とそういう劇団やカンパニーって少ないんじゃないかな、と思います。
同じものを出来るだけ同じクオリティでお客さんに提供できるように。
その精神が、古田さんの中には根付いているんだろうな、と。
その基礎があるから、アドリブが成立する。
フワッと、なんもやってないようなアドリブの様に見せてその裏には
毎日積み上げられた確かたモノがあるんですよね。
特に古田さん、って風貌も含めああいう感じだから(笑)
テキトーになんでもこなしてるように見えがちだけど。
あらためて、古田新太の役者である事についての誇りというか…
「情熱」(本人は恥ずかしがりそうだけど)を垣間見ることが出来たインタビューでもありました。
はあ。。。ホントに。
楽しみでしかないです










