愛してるよ、ビビ | まんまるな水平線

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遅咲きeighterのきままなつぶやき

心が弱くなってくると、米津君の声がものすごく恋しくなるのですよ。

 

今そんな感じかな(笑)

 

持っている数少ない曲たちをヘビーローテーションしています。

 

 

 

前にも言ったかもしれませんが、

爆売れしている「Lemon」は持っていません。

 

どんな曲かもはっきり知りません(笑)

 

 

そういうちょっと偏った嗜好のわたしです爆  笑

 

 

米津君の曲が気になりだした頃、

 

エイターのお友達に、彼の

 

viviという曲を勧められました。

 

わたしは。

自分が興味があるモノでないと、人にいくら勧められようが、

ハマる事は一切ありません。

 

その辺はアホみたいにものすごく頑固なのですが

 

 

この曲だけは違いました。

 

 

この曲を聴いてわたしは一気に米津君の音楽の世界に転げ落ちたのです。

 

 

勧められた時に、そのお友達とも話したのですが

これは恋愛の曲の様でいて、自分自身の内面の事の様でいて、

 

偶像を追いかけるわたし達の事の様でいて…。

 

いろんな捉え方が出来るなんだかとても奥が深い…

考え出すと抜け出せなくなるような「沼」のような曲なのです。。

 

今は…

 

この曲を聴いているとすばるの事を思い出すのです。

 

これはもう、、完全に自分の独断と偏見でしかないから、

誰にも共感されないとは思うのですけれど。。

 

彼の顔が浮かぶのです。

 

 

 

 

 

 

わたし、このブログにあの日以降のすばるについてちゃんと語った事ないと思うんですよね。

 

 

 

 

それは。

自分のすばるに対する思っている事を、近くにいる

わたしのことを分かってくれている仲間にはその思いの丈を語らせてもらったので…。

そこで大分消化してるところがあるからです。

 

それはとてもありがたいことなんですよね。

 

わたしの意見を「そういう考え方もあるね」とちゃんと受け止めてもらえてる訳ですもん。

 

 

いろんな意見があって。

でも、ホントの事はすばるにしか分からない。

 

他のメンバーにだってすばるの本当は分からないかもしれない。

納得はしてたって、全てを理解してるかどうかなんて分からないんだもの。

 

 

自分の中でどうにか折り合いを付けて進んでいくしかない。

 

 

前を向いて進む。

そうなってしまう事を嘆いているヒマはないとわたしは思っているので。

 

 

 

すごく、ドライで冷たい人間だと思われるかもしれないけれど。

 

後戻りは出来ない。

とにかく進むしかないんですよね。

 

進んで、、今と違う景色を夢見てずんずん進んで…。

 

そうするしかない。

 

そして…

この事に関して、あまりもう人には言いたくないのだけれど。

 

 

ひとつだけ…。わたしは。

 

 

すばるがこういう結論を導き出して、いろんなリスクも分かったうえでその道に進むのは

 

 

他の誰の為でもない、自分自身の為だと思っています。

 

 

そして。

誰かのせいじゃない。

自分がアイドルという立場である事のせいでもない。

 

一人の男が

残りの人生をどう生きたいか、と考えた時。

 

 

ずっと、悩んで悩んで…。

悩み通してようやく…

 

 

自分のやりたい事を貫き通す道を選んだ。

ただそれだけなんだと。

 

 

 

悲しくて飲み込んだ言葉

ずっと後について来た

苛立って投げ出した言葉

きっともう帰ることはない

 

言葉にすると嘘くさくなって

形にするとあやふやになって

丁度のものはひとつもなくて

不甲斐ないや

 

愛してるよ、ビビ

明日になれば

バイバイしなくちゃいけない僕だ

灰になりそうなまどろむ街を

あなたと共に置いていくのさ

 

 

 

言葉って難しいですよね。

ある一部分…そこだけ切り取られるとどうとでも取れたりして

 

その部分しか聞いてなかったらやっぱり…

その人にとっては、そういう「意味」でしか理解できないだろうしね。

 

 

きっと誰もホントの事は分からない。

 

 

すばるの中にだけあるんだと思う。

 

 

 

愛してるよ、ビビ

さよならだけが僕らの愛だ

 

 

 

愛って。

なんなんですかね…。

 

愛してるからこそさようなら…。

 

 

そこまで聞き分けが良い訳じゃない。

 

でも…寂しくても…悲しくても前に進むしかない…と自分に思い込ませてる。