深夜のドンキホーテはタトゥーした男がいっぱいいて、まるでテーマパークにいる着ぐるみのキャラクターみたいに見えてくる。深夜四時のパレード。右腕にマックスバリューと彫りたい。店内をぐるぐるして、質のよいプロテインと炭酸水を買い、ジムで小一時間ほど筋肉と些細な会話、だよねー、わかるわかるー、たんぱく質あるあるだよねそれぇー、とか。とか。
ボン・ジュノ監督『グエムル-漢江の怪物』がなかなかの無茶苦茶さで、前頭葉に霧がかかったみたいになっている。なんかなー。
かばん9月号、戸田響子の特別作品『コアントローの瓶』が載っていますので是非お買い求めくださいませ。面白いっすよ。
