家からスキップで2分くらいの場所に和菓子屋、亀屋芳広さんがあるということは本当に地獄で、ふらっ、と立ち寄っては、暑いですね、何か新しいお菓子はないですかね、あはぁ、この葡萄のゼリーが新作ですか、よろしいでんなぁ、でもまぁ今日はこちらのコーヒーゼリーをひとつ、とかなんとか言って、散財。しかも、このようなやりとりを週に3日以上はおこなうので病気説も浮上。友達の住む団地の二階から身を投げるも、半端な高さだったので骨折もせず、膝の筋を伸ばす全治4日みたいな表情をして今日も炒飯、明日も炒飯、わたしは炒飯を作るのが仕事です。と、もう何がなんやら。っつーわけで、亀屋芳広さんのコーヒーゼリーをいただきます。それから、戸田響子。第4回 詩歌トライアスロン受賞連載が始まりましたので読んでみてください。ご期待には答えますよっ!
「便宜供与してください」/戸田響子
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