夜の教室むちゃくちゃに雨。最近、仕事行く前は「帰ってきたら詩歌関連の本を読むぞー」と意気込んでいるものの、実際帰ってくると「あ、映画観よ映画」みたいになってしまい、自分のことながら参っている、と思っていたら、ここ数日は帰ってすぐビーズクッションに座ったまま寝るという荒技の連発。下半身が牛で上半身が人、手には弓ではなく、鍬をもっているような感じ。あかんなって、感じ。で、昨日も書きましたが絶好調の戸田響子、公募ガイド5月号の短歌の時間にも掲載。しかも、秀逸。すっばらしい日々でございます。では、どぞ。木工用ボンドが香る飛行機が夜の教室音もなく飛ぶ【2017/公募ガイド5月号/短歌の時間 秀逸/東直子選/題「木」/戸田響子】子供達が楽しくつくった飛行機が夜の教室を静かに飛び回っている。なんだか怖い映像だけど、夜の教室でならありえるかも。木工用ボンドの匂いがリアル。