目を凝らせば引き戸があって、女将さんが「いらっしゃいませ、ようこそ地中亭へ」などと言いながら奥の座敷に案内してくれて、湯豆腐とかいただくんだ、これが本当の地酒ですね、とかなんとか笑いながら。くくく、くだらねぇ。
コーエン兄弟の『ヘイル、シーザー!』を鑑賞。ノーカントリーや、ビックリボウスキなど、本当に大好きなコーエン兄弟の作品なんだけど、この作品は合わなかった。映画界に対する皮肉のようなものが詰まっていて、わかる人にだけわかる作品なんだと思う。面白いシーンはたくさんあったから、楽しめたことは楽しめた。ジョシュ・ブローリンは素敵だ。
昼ごはんは、カレー。愛すべきカレー。
抱きしめたくなる。
