愛すべきカレー | 小坂井大輔のびこぴこダイアリー

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小坂井大輔のびこぴこダイアリーです。

外に出た瞬間から髪型が変。ものすごい風が吹きまくっていて、どこかのお店の営業中の札が横たわっていた。地面も営業中らしい。
目を凝らせば引き戸があって、女将さんが「いらっしゃいませ、ようこそ地中亭へ」などと言いながら奥の座敷に案内してくれて、湯豆腐とかいただくんだ、これが本当の地酒ですね、とかなんとか笑いながら。くくく、くだらねぇ。

コーエン兄弟の『ヘイル、シーザー!』を鑑賞。ノーカントリーや、ビックリボウスキなど、本当に大好きなコーエン兄弟の作品なんだけど、この作品は合わなかった。映画界に対する皮肉のようなものが詰まっていて、わかる人にだけわかる作品なんだと思う。面白いシーンはたくさんあったから、楽しめたことは楽しめた。ジョシュ・ブローリンは素敵だ。

昼ごはんは、カレー。愛すべきカレー。

抱きしめたくなる。
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