春が混ざってる唐突に、いちご狩りに行きたい病が発症。病院に行って、先生に「あのー、急にいちご狩りに行きたくなりまして、ええ、ええ、咳はでません。熱ですか、いちご熱みたいなのがある気がします。」みたいな事を言ったら、尿検査待ったなしだと思うのでやめる。穂村さんの新刊『野良猫を尊敬した日』を読了。安定のダメっぷり(怒られるかな 笑)穂村弘のエッセイを読むと、自分と社会とのズレがぶわっと浮かんでくる。そういう事が、よく自分の短歌のモチーフになっていているので、やっぱり僕の短歌の根っこの部分にあるのは穂村弘なんだなぁと思う。読みながら、何首か出来てしまった。外に出たら、春が少しだけ混ざっていた。