喫茶店と銭湯 | 8時ちょうど?のあずさブログ

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8時前後を目安に、、くだらない事を投稿する予定です。

おこんばんわ
夜半にいかがお過ごしでしょうか?


「ル・アーヴルの靴磨き」
面白かったです。
のんびりした街でのゆったりしたアクション…
細かな設定で疑問に思うこともありがすが、淡々と物語が進んでいくため、頭の中で変に考え込まずに見ることができ、楽しかったです。

カフェでお酒飲んだり、卵食べたり、コーヒー飲んで店主や客と話す

そんなシーンみていると、名古屋を思い出します

名古屋の朝、喫茶店に集って
「モーニング」
を注文する

モーニングセットには大体、コーヒー一杯の値段でトーストと卵つきが定番だと思います

やたらめったら付くのは、、私はちょっと苦手です

私が実際、名古屋にいた頃にモーニングをしていたのではなく、
大体、親がモーニングをしに ほぼ毎朝なじみの喫茶店にいく感じでした

たまに帰省した際に母と一緒に行くのですが、
知らない"モーニングメンバー"が多く驚きます

そこに集まって、みんな今日も元気かどうか確認してるんだ、と私は思ってます


そうそう、私が渋谷区に住んでいた時、母親はすぐに喫茶店を見つけ、上京のたびに行ってました
姉の住むオーストラリアでも、近くのカフェをみつけ常連になっていたそうです
(英語力10%、ジェスチャー90%の母)

恐るべしおばさんっ!


私より滞在が少ないのに地元の人、情報が多いことには感心します


6/8に引越しした後、疲れがひどかったため中野の銭湯にいきました

客は私と50歳ほどの女性が1人


湯船は三つ
しかし何風呂か説明なし
…デンキ風呂ならアタイ入れない!
と、不安いっぱいなため

常連らしい女性に話かけ、三つの風呂を説明してもらいました!
(デンキはなく、温度差でした)

安心してヌクヌクと浸かっていると
「じゃあ、ゆっくりしてってね。おやすみなさい」
と出られました


話が長くなりましたが
銭湯にいくたびに
「この地を知るなら銭湯が近道かも」
と思うわけです

喫茶店も共通してますが
日課のような場所なのでコミュニケーションがとりやすいんですね

私はお酒は飲みませんが
お酒好きにも行きつけの場所があるだろうし


要するに!
「ル・アーヴルの靴磨き」
をみた感想は

「ご近所のつながりがあるっていいな」
でした!



思い出した…

朝、母がいなくて 急用があった際
喫茶店に電話すれば つながる!

そんな事があったなぁ

…携帯のなかった頃の話です☕


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