何も考えないこと | 抹茶モンブラン

抹茶モンブラン

ほぼ愚痴です

やっと今頃になって分かったことがあります

遅いって!!遅すぎます

今まで何を学んでたんや!!

っていう感じ

 

重く深い事柄がのしかかってきたとき

今までの私は

どうしてこうなってしまったのか

どうして、他人は私の想いをわからないんだろう

どうしてそういう考え方をするんだろう

どうしてああ言う言い方をするんだろう

等等

ああだ

こうだ

と考える人間でした

そしてそれが解決に繋がっていくと思っていました

 

それは間違いでした

のしかかってきたものを巨大化させ

支えきれないくらい重くしてしまい

深みに益々はまってしまっていました

 

9月の始め

人生で初めてと言っていいと思いますが

母とぶつかってしまいました

今までは自分で言うのも変ですが、大変従順な娘でした

それが母の一言で

今までの私の人生は何だったんだろう

とぷっつりと何かが切れてしまいました

 

今までのことを色々振り返り

母から言われたこと

私が言ったことをぐるぐる回し回し

そうして考えているうちに

うずうずとドロドロと

嫌なものが沸き上がってきてしまいました

これからの接し方がわからなくなってしまいました

顔を見る事ができるかどうかも自信が無くなりました

 

それからずっと

すごく重く憂鬱な毎日でした

 

現在両親は、身体的な問題や、年老いた為の援助や

放っておけない状態なのです

なので、今まで頭の中から消し去ることはありませんでした。

 

だけど、しんどくて辛くて

考えるのを辞めました

 

最近になって、心が軽くなっている事に気が付きました

顔を見るのもしばらく出来そうもない、と思っていたのに

そうでもないかも

と思えるようになりました

 

ずっとずっと考え続けていたら、こんな風にはならなかったかもしれません

ああだこうだと、考えるのを辞めたのが良かったのでしょう

重いものを払いのけようと右往左往しないで

静かに成り行きに任せる事も必要だったのでしょう

 

 

他人は自分の想い全てはわからない

他人のすることも自分には全てはわからない

解ってもらおうと思うのが間違っている

 

どうして…

なんて思わない方がいい

 

他人のどうして…なんてわからないのだから

 

言葉を使っても通じ合うのはほんの少しだけ

言葉ではすべてが通じあえないし分かり合えない

 

一体何をもってすれば…